スポーツ全般

2016オリンピック開催地決定

TOKYO 招致ならず ~ 2016オリンピック開催地決定

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2016 オリンピック開催地を決めるIOC総会がデンマーク コペンハーゲンで開かれ、南米初の開催となるリオデジャネイロ(ブラジル)に決定した。

1964年以来2度目の招致をめざした 東京 は、2回目の投票で最下位となり落選。

オバマ大統領とミシェル夫人が直接コペンハーゲンを訪れ積極的に招致活動を展開したシカゴ(アメリカ)は予想に反して1回目の投票で最下位、早々と脱落した。 前評判では一番芳しくなかったマドリード(スペイン)が最後まで争ったが最終的に 「南米初」 という大義でアドバンテージを得たリオデジャネイロに軍配が挙がった。

日本は1988年ソウルに敗れた名古屋、昨年北京に負けた大阪に続いて招致3連敗となった。 次の招致は2020年=半世紀ぶりの日本開催を目ざして今度こそ招致を実現したいものだが。。。。



 

宮里 藍 米ツアー初優勝

宮里 藍 米ツアー初優勝

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単身渡米して挑戦すること4年、「やっと」 と言っていいのか、宮里藍が涙の初優勝。

エビアン・マスターズ最終日、トップに1打差4位でスタートした宮里は5バーディー、

2ボギーの69で回り、通算14アンダーで首位に並び、スウェーデンのグスタフソンとの

プレーオフを制し初優勝。18番グリーン、勝利を決めたバーディーパットを沈めたあと

右手で小さくガッツポーズ、そして帽子の鍔を抑えるように感涙に咽んだ宮里~米ツアー

挑戦当初から待ち望んだ本場米ツアーでの初勝利の味をじっと噛みしめているようだった。


WBC MVPは誰だ? 投票

某検索エンジンサイトで WBCのMVPを選ぼう!という投票が行われていました。



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一目瞭然~ 2位以下に大差をつけて 岩隈久志(楽天)投手が圧倒的人気ですね。

侍ジャパン 世界2連覇!

やりました!
やりました!

侍ジャパンが見事宿敵韓国を撃破して WBC二連覇達成しました。
先発岩隈久志投手の好投で、前半戦強打の韓国打線を沈黙させたのが大きかった。
終盤韓国の脅威の粘りで追いつかれてからは、やっぱり イチロー でした。

延長10回表決勝打の2点タイムリーを打ったイチローの集中は凄い迫力がありました。 
これぞ、世界の イチロー の真骨頂というものでしょう。
いやあ~、今日の試合は 値千金  いいものみせてくれましたラブ


 【 WBC決勝 】
   日   本   0 0 1  0 0 0  1 1 0  2  = 5
   韓   国   0 0 0  0 1 0  0 1 1  0  = 3

 
大会MVP(最高殊勲選手)は前回大会に続いて 松坂大輔投手が選ばれましたが、これは主催者側の認知度のレベルの問題で、日本の野球ファンが選出したら きっと岩隈久志投手がMVPでしょう。

そしてなによりチームリーダーとして 侍ジャパンを引っ張った イチロー が世界2連覇の牽引力であったことは間違いありません。 1~2次ラウンド極度の不振に見舞われながらも常にチームの精神的支柱であり続け、最後にはやっぱり ”イチローや!” と・・・・
イチロー(の発言)に対して、ブーイングの嵐を浴びせ続けた韓国の野球ファンも最後は脱帽するしかなかったことでしょう。

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侍ジャパン~韓国と5度(たび)決戦へ!

WBC決勝は 宿敵韓国との5度目の決戦!

WBC【準決勝】(ロサンゼルス)
    
    アメリカ   1 0 1  0 0 0  0 2 0   = 4
    日  本   0 1 0  5 0 0  0 3 ×  = 9

Baseball の母国アメリカに堂々と真っ向勝負で勝ちました。
(大相撲だとこんなケースを 兄弟子への「恩返し」 っていうんですよね)
正直感動しまして思わず涙腺がゆるんでしまいました。

わたしが子供のころはシーズンオフに来日する大リーグのチームはみんな大男ばかりで、ボカスカホームランを連発して、日本のプロ野球オールスターを赤児扱いしていたものです。 それもベストメンバーではなくて、観光気分半分のお遊びみたいな調子でしたから、かなり地力に格差があったのでしょうね。

当時の日本の選手では、アメリカに連れて帰って大リーグで通用するのは「長島」「王」「金田」くらいのものだとよく言われました。 まあ当時も巨人が人気球団で、たいがいホスト役だった関係で大リーグ関係者は巨人の選手しか知らなかったのかもしれませんが・・・・。 私見ではアンダースローの南海:杉浦忠投手や鉄腕:稲尾和久投手などがアメリカに渡ったら面白かったと思っていますが。

いずれにしても 『本気』 のアメリカ=メジャーに勝ったのですからこれはもうサイコー です!


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でーッ~   なんとなんと、WBC決勝は またもまたもまたもまたもまたも 五度目の韓国との対戦ということになりました。 「もういいよ」 という気分もなくはないですが、そーも言ってはおられません。 2次ラウンド決勝では 6-2 と快勝した相手ですが、今度は二度も押さえ込まれているピッチャーがまた出てきます。こんどこそ、相手投手を打ち崩さなければ日本の2連覇は見えてきません。

ほんとうに  今度こそ~  ですよ!



WBC 日本 9-4 アメリカ (速報)

WBC 日本 9-4 アメリカ(速報) ~8回裏 日本攻撃中。

 アメリカ  1 0 1  0 0 0  0 2
 日  本  0 1 0  5 0 0  0 3クラッカー (攻撃中)


 イチロー選手に待望の タイムリーが出ました!

 これで 大丈夫だあ~!

決戦はロサンゼルスの地

WBC~ 日本1位通過

今大会アジアラウンドから通算4度目の対戦となった韓国戦= 第2ラウンドの順位決定戦なんですが、今回はそれほど重要な意味はない。 決勝トーナメントに勝ち残った4強(ベネズエラ、アメリカ、韓国、日本)はいずれも強豪であり、準決勝の対戦相手を決めるだけの意味しかないわけで・・・・

今日の韓国戦の結果で、準決勝の相手がベネズエラになるか、アメリカになるか? 正直言ってどっちとあたろうと「勝つしかない」のだから同じこと。

日本も韓国も 「決戦の場はロサンゼルス」 という共通認識の下、今日の順位決定戦はやや「消化試合」的にしか考えてなかったような~ 今大会のように投手に玉数制限が課せられている関係上、今日の試合先発で投げる投手は決勝トーナメントではもう投げることが出来ないわけで、当然主戦級(エース)は温存、日本も今大会初登場の巨人の内海投手が先発した。これは韓国とて同じこと。

試合は 6-2 で日本が快勝、先日の溜飲を下げたが、それだけのことです。

【準決勝】
日本の相手はバリバリメジャーリーガーを揃えたアメリカ= 前回のWBCでは 『あの因縁の』 疑惑判定で負けている相手だ。  “Baseball”  を国技と位置づけているアメリカにとって、日本や韓国の後塵を拝するなど屈辱だと感じるのでしょうねェ。 なにが何でも「勝ち」にくることでしょう。

日本が再びWBCチャンピオンの座を手にするためには避けて通れない大きな壁ですから、ここはどうあっても イチロー選手に頑張ってもらわないといけません。 先発予定の 松坂大輔投手が最少失点に抑え込んで、切込み隊長イチロー選手がグイグイ侍ジャパンを引っ張る・・・・これが必勝パターン。

もうひとつの準決勝/ 韓国-ベネズエラ は激しい試合になりそうです。
今日あたりのマスコミ(TV)は決勝に出てくるのは韓国で決まりのようなことを言っていますが、実は今大会一番怖いのはベネズエラだと思っています。 対抗馬だと思われたプエルトリコがアメリカに逆転サヨナラ負けを喫してしまい姿を消してしまいましたが、中南米パワーを侮ってはいけません。
日本の強力投手陣をもってしても、なかなか抑え込めるかどうか? 一旦火がついたら爆発的な打線は本当に脅威ですよ。
(願わくば~ アジア同士で決勝戦を争いたいのですけど)






岩隈~杉内 好投! 再びキューバ撃破!

WBC2次ラウンド(サンディエゴ)敗者復活戦

負ければ敗退決定という厳しい状況の中、日本にとってもキューバにとっても背水の陣で臨む準決勝進出決定戦。 前回対戦の時は メジャーでも滅多にない松坂大輔の好投で強打のキューバ打線を完全に沈黙させたが、今日の岩隈が果たしてどうだろうか?
昨日のダルビッシュのこともあって若干の不安があったのだが、いざ蓋を開けてみると「杞憂」も「杞憂」~ 【沢村賞】投手の看板は伊達ではなかった。
毎回先頭打者をピシャリと抑え、走者はほとんど2死から・・・6回まで危なげないピッチングでキューバ打線を完全に封じ込んだ。 お見事!

7回以降を引き継いだ左腕杉内も4三振を奪うパーフェクトリリーフでキューバにつけ入る隙さえ与えなかった。 ここまで温存してきたサウスポーの真価発揮だ。

先制点こそ相手野手のエラーで拾い物の点だったが、追加点は大当たりの青木のタイムリーあり、発熱から復帰した中島の大きな犠牲フライあり。 とりわけ9回には不振だったイチローが久々に右中間を破る三塁打を放ちダメ押し点につなげた。 次の韓国戦(順位決定戦)&準決勝以降に明るい材料となりそうだ。

今回も苦しみながらも2次ラウンドを突破して準決勝に進出が決定~ 前回もなかば諦めていたのが、メキシコがアメリカに勝つ大殊勲で準決勝進出できた結果、WBC初代王者につながった。 その意味では今回も決して悪い流れではないような気がする。 「ここ一番」 で宿敵韓国に勝てば 夢再び~の可能性は十分ある。

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WBC~侍JAPAN 韓国に苦杯

korea.jpg悔しいですネェ~。

アジアラウンド決勝に続いてまたもや宿敵韓国に屈してしまいました。 アジアラウンド初戦のときは日本が先制パンチを繰り出して韓国を圧倒したのでしたが、今日はまったくその時の真逆の展開となってしまいました。
先発ダルビッシュの立ち上がりを鋭く攻めてきた韓国の作戦勝ち~ 日本守備陣のミスをも誘発させる気迫の攻撃にしてやられましたネ。

ichiro-.jpgそれにしても日本の打線が全然噛み合わなかったのも敗因のひとつでしょう。チャンスでもことごとく併殺にしとめられてしまいました。
特に イチロー の不振が大きい。これまでのイチローとはまるで別人のようなバッティングでヒットが出ない。これほど調子の悪いイチローを今まで見たことがない。

しかしイチローにばかり頼っていては駄目で、サムライJAPANは錚々たるメンバーが顔を列ねているわけだし、岩村・福留・城島などのメジャーリーガーがもっともっとチームを引っ張っていかないと駄目ですよ。

投手陣はそれなりによく頑張っていると思われますので、やっぱり攻撃陣の奮起が一番でしょうネェ~。
次は準決勝への残された最後の切符をかけて「キューバ」 との再戦です。

がんばれ! さむらいJAPAN!

日本快勝!

WBC 2次ラウンド(サンディエゴ)

  日  本   003 110 001 = 6
  キューバ   000 000 000 = 0


wbc-cuba.jpg

やりました!

WBC侍ジャパンが 強敵キューバに 6-0 で快勝、2次ラウンド突破に向け幸先よいスタートです。

日本時間16日早朝(5:00am)試合開始のWBC2次ラウンド1回戦/
前夜3時過ぎまで夜更かしして、このまま試合開始まで起きていようかとも思ったが、急に睡魔に襲われてベッドに潜り込んだのですが、目が覚めたら6時過ぎ=そう、ちょうど日本が3回表連打と犠牲フライなどで3点を取った後でした。(一番いいところを見逃してしまった~残念!)

しかし今日の松坂はすばらしい出来でしたね。
6回(86球)無失点、奪三振8、なにより無四球というのがいい。メジャーでも滅多に見られない投球内容です。

一番リードオフマン「イチロー」に「 ・ ・ ・ らしさ」がなかなか戻ってこないのが唯一心配ですが、村田も内川も、岩村も青木も片岡も、そして城島もどこからでもチャンスが作れる日本本来の野球が発揮されていてたくましいですね。

いよいよロサンゼルスでの準決勝=決勝ラウンド進出をかけて三度(みたび)宿敵韓国との対戦となりました。 もちろんルール上はここで負けてももう1回キューバかメキシコに勝てれば準決勝進出が決まるのですが、南米のチームは底力と爆発力を秘めていますから再戦となると何が起きるかわかりません。ここはきっちり韓国をも連破してすんなり準決勝進出を確実にしときたいですね。 韓国戦先発予定のダルビッシュ有くんの頑張りに期待しましょう。


こんどこそ「ドリームチーム」で世界制覇を狙ってきたと思っていたアメリカが2次ラウンド1回戦でプエルトリコにコールド負けを喫し敗者復活戦に回った。 敗者復活戦1回戦はオランダに勝ったが、次はプエルトリコ、ベネズエラいずれも今回一度負けた相手との再戦が待っている。世界の球界の盟主を自認しているアメリカが2次ラウンドで敗退するようなことがあったら一大事。 キャプテン:ジーターを筆頭に目の色を変えてやってくるだろうから勝ち上がってきたら厄介。なんだかんだ言っても結束力を発揮したときのアメリカはやはり脅威だ。


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